2020年/2021年の広報文化イベント

2021/6/10

2021年5月31日、須永大使、カタール大学と早稲田大学によるカタール・チェアのオンライン発足記念式典に参加


2021年5月31日、須永大使は、カタール大学と早稲田大学が開催した「カタール・チェア」のオンライン発足式典に出席しました。この「カタール・チェア」は、2015年2月のタミーム首長訪日の際に、早稲田大学との間で話し合われたもので、イスラム地域の様々な側面に関する学術研究及び交流を促進することを目的として早稲田大学内に設置されました。

式典には、駐日カタール大使ハッサン・ビン・モハメッドラフィ・アル・エマーディ閣下、田中愛治早稲田大学総長、ハッサン・アル・ディルハム・カタール大学学長、「カタール・チェア・プロフェッサー」に就任した早稲田大学客員教授アブドラ・バーブード氏、シーザー・ワゼン国際事務局長、桜井啓子早稲田大学教授ほかが出席しました。
その中で、須永大使は、両大学のこれまでの尽力とカタール政府の支援に謝意を表明するとともに、日カタール外交樹立50周年を迎えようとする時に誠に意義深いイベントであると述べました。

オンライン発足式に参加する須永大使(2段目右から2番目)とエマーディ閣下(2段目1番右)田中愛治早稲田大学総長(1段目右から2番目)、ディルハム・カタール大学学長(2段目左から2番目)
 

2020年12月28日、須永大使、環境省の『100万本植樹キャンペーン』に参加


2020年12月28日、須永大使は、アル・ジャバイラット公園を訪問し、環境省公共公園局長のモハメド・アル・フール氏とともに、『100万本植樹キャンペーン』の一環で植樹を行いました。このキャンペーンは2019年3月にカタールで初めて開催された国際環境展示会を機に始まり、カタールが世界の気候変動と闘い、環境の持続可能性を促進する活動の一役を担っています。

植樹を行う須永大使(右から2番目)とモハメド・アル・フール氏(左)
 


2020年10月8日 小林祐希サッカー選手による須永和男大使の表敬訪問


2020年10月2日、須永和男大使は大使公邸で、アル・ホール・サッカークラブに入団した小林祐希選手の表敬訪問を受け、同選手を激励しました。当日は,ドーハ日本人会役員も参加しカタールの生活についてなど情報交換がなされました。

須永和男大使(右)と小林祐希選手(左) 須永和男大使(左から3番目),小林祐希選手(左から2番目),須永紫夫人(右から2番目),野口敦史日本人会会長(左から4人目)とドーハ日本人会役員
 

2020年2月22日 インターナショナル・スクール・オブ・ロンドンにて日本文化を紹介


当館は,インターナショナル・スクール・オブ・ロンドンにて行われた「インターナショナル・ファミリー・フード・フェア」に参加し,ブースを出展しました。けん玉などの日本の遊びの紹介や,浴衣などの展示,着用体験を行いました。特にけん玉は人気があり,多くの児童・生徒が日本ブースを訪れました。

                          
浴衣の試着は男女共に人気があり、参加者は思い思いに写真撮影をしていた。  子供にとても人気があったけん玉



 

2020年1月27日 農林水産省『日本食普及親善大使』任命状を手交

須永大使は、2019年12月25日に農林水産省より日本食普及親善大使に任命された「JUNKO Sushi & Japanese Dining」会長の南里順子氏を公邸に招き、任命状を手交しました。 南里氏は、2012年2月からカタール・パール地区にて日本食レストランをオープンし、長年にわたり日本食や食文化、食材の普及に尽力をされてきました。 日本食普及の親善大使は、日本食・食文化の魅力を広く国内外にPRし、日本産農林水産物の輸出拡大に繋げる活動を積極的に行って頂くために任命されるものです。

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須永大使(左)から任命状を受け取る南里氏(右)
 

2020年1月22日 須永和男大使,アル・ホールの公立学校で広島県安佐の児童から託された絵及び書を寄贈

須永大使は,ドーハ北部のアル・ホールに,広島県広島市安佐町のカタール会から託された同町の児童の絵や書道を寄贈するため,アル・ホール女子小学校及びアリー・アル・ミスナド男子小学校をそれぞれ訪問しました。寄贈式には,アル・ホール市市議会委員のアブドラ・アルムライヒ氏、また長年カタール会の活動を支援し,絵及び書の交流を担っている丸紅ドーハ支店の羽藤俊昭支店長,及び安佐町でカタール事情を紹介し交流を深めているカタール・ガスの広報部からハマド・アリー氏が出席しました。

 

1994年秋に「第12回アジア競技大会」が広島で開催された際,広島は「一館一国運動」を実施し,広島県安佐町(当時。現在は広島市)がカタールを応援することが決まりました。その後カタールを訪問して継続的にカタールとの交流を行うために,1996年7月に「安佐公民館カタール会」が発足し,安佐からはこれまで4回これらの学校を訪問し,子供たちの描いた絵を手交しています。

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日本からの絵および書を受け取るイブラヒーム・ハマド・アル・モハンナディー・アリー・アル・ミスナド男子校校長(中央)と須永大使(右3番目)、大使夫人(右2番目)、羽藤俊昭丸紅ドーハ支店長(左2番目) 須永大使(中央)、アブドラ・アルムライヒ市議会委員(右3番目)、大使夫人(左3番目)、羽藤俊昭丸紅ドーハ支店長(右2番目)、ハマド・アリー氏(左2番目)、と踊りを披露してくれたアル・ホール女子小学校の生徒たち
 

2020年1月9日-18日 「第27回ドーハ国際図書展」での日本ブース出展

2020年1月9日から18日にかけて、ドーハ展示会議センター(Doha Exhibition and Convention Center(DECC))にて、第30回ドーハ国際図書展が開催され、日本国大使館は国際交流基金との共催でブースを出展しました。日本ブースでは、多くの学生や家族連れが日本語テキストをはじめマンガ、観光、伝統文化、日本庭園や建築などの図書を手に取り強い関心を示していました。また、書道の実演(名前書きのサービス)や折紙講習、着物の顔出しボードも非常に人気で、日本ブースは多くの来客者を魅了しました。

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日本ブースにて来場者を迎える須永大使 日本ブースを訪ずれる文化スポーツ大臣、シューラ評議会議長、最高司法評議会議長
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書道の名前書きは常に大勢の来館者で賑わった 熱心に折り紙を習う子供たち
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日本のマンガを見て喜ぶ学生たち 着物顔出しボードの写真撮影は大人気