2019年の広報文化イベント

2019年6月23日 大塚大使,ターリク・ビン・ズィヤード男子高等学校における図書寄贈及び感謝状贈呈

大塚大使は、カタールで唯一日本語を教えている公立の高等学校、ターリク・ビン・ズィヤード男子高等学校を訪問し、ハマド・アル・マンナイ校長に対して日本関連図書37冊を寄贈しました。また,日本語教育を通じた二国間の友好への貢献に関し、マンナイ校長に感謝状を贈りました。

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ハマド・アル・マンナイ校長(左)と大塚大使(右) 寄贈された日本語学習本、アラビア語訳された日本文学,漫画など
 

2019年5月21日 大塚聖一大使による広島県広島市安佐町のカタール会訪問

5月21日,大塚聖一大使は,広島県広島市安佐町の公民館にカタール会代表団を訪問しました。1994年秋に「第12回アジア競技大会」が広島で開催された際,広島は一館一国応援事業を実施し,広島県安佐町(当時。現在は広島市)がカタールを応援することが決まりました。その後カタールを訪問して継続的にカタールとの交流を行うために,1996年7月に「安佐公民館カタール会」が発足し,安佐からはこれらの学校を訪問して子供たちの描いた絵を手交しています。

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大塚大使と安佐公民館カタール会の代表者
 

2019年5月9日 米大使公邸にてドーハ・アメリカン・ウィメンズ・アソシエイション月例会にて着物を披露

2019年5月9日、米大使公邸でのドーハ・アメリカン・ウィメンズ・アソシエイション月例会において着物の披露が行われ、会の冒頭にメアリー・グラント在カタール米国大使館使節団長夫人の挨拶に続き、大塚はるひ大使夫人は、挨拶の中で東日本大震災時の米軍による「Tomodachi作戦」に対してお礼を述べるとともに、日本文化への理解にも感謝の意を表しました。着物に対しての質問も多く関心の高さが伺われ、参加者は着物の試着をとても喜んでいました。

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(左)着物の試着をする米大使館員,(右)メアリー・グラント米外交使節団長夫人
 

2019年5月1日、カタール・インターナショナル・レディース・ポットラック・グループ会合での着物ショー

2019年5月1日、大塚はるひ大使夫人は、カタールのインターナショナル・レディース・ポットラック・グループ会合で日本の着物ショーが開催された行事に出席しました。

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日本の着物文化を紹介
 

3月12日「アル・ワクラ男子高等学校第8回カレッジフェア」への出展

在カタール日本国大使館は、教育・高等教育省及びアル・ワクラ男子高等学校が開催した「アル・ワクラ男子高等学校第8回カレッジフェア」にブースを出展しました。多くの学生や保護者がブースを訪れ熱心に質問をし、日本への留学制度や奨学金に関心を示しました。

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日本に興味を示す生徒たちと大使館員 ブースを訪問するカタールの教育関係者
 

3月9日 カタール大学にて「第11回日本語スピーチコンテスト」を開催

当館は、カタール日本語教師会(JALTAQ)及びカタール大学と共催で、『第11回日本語スピーチコンテスト』をカタール大学で実施しました。日本語学習初心者から上級者まで総勢17名が日頃の成果を披露しました。日本語学習者が集う機会に、大塚聖一駐カタール大使は、我が国とカタールとの関係発展に貢献された3名に対する在外公館長表彰を行いました。

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カタール航空より日本往復航空券を授与された優勝者のリーム・バグダーディーさん(中央)  様々なトピックのスピーチが披露されました
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スピーチに聞き入る審査員と観客 大塚聖一大使(右)から在外公館長を表彰されたアリー・アル・ムハンナディー氏(中)とマリアム・アフメッド女史(左)
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参加者、スポンサー、審査員、関係者による集合写真
 

2019年3月2日 和牛セミナーの開催

3月2日、当館は日本畜産物輸出促進協議会と共催でリッツ・カールトン・ホテルにて和牛セミナー及び試食会を開催しました。本使の挨拶に続き、南波利昭日本畜産物輸出促進協議会理事長から和牛のもつ魅力が紹介され、続いて福田及び河渡両シェフから和牛の魅力を引き出すカット技術と調理技術が披露されました。訪れたメディア、カタール政府、カタール商工会、食料輸入業界、レストラン・ホテル業界の関係者は和牛の知識を深めるとともに試食を楽しみました。

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和牛セミナーへの参加者
        
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和牛肉の魅力を引き出す調理技術を披露する福田講師及び河渡講師
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独特な香りや柔らかさが特徴の和牛

2019年2月20日及び6月17日 大塚大使夫人,王族主催の慈善バザーに参加

大塚はるひ大使夫人は,王族のシェイハ・リーナ・ビント・ナーセル・アール・サーニ女史が事務局長を務める慈善団体「アル・ヒバ」が主催したバザーに参加し,2月20日にはカタール駐在の各国大使夫人を,また6月17日にはドーハ駐在各国の女性大使や国際機関の長をご案内しました。バザーでは、寄付されたアート・贈り物・手工芸品・洋服やお菓子を販売した収益が治療費を必要とする患者、孤児や必要とする家族に寄付されています。

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シェイハ・リーナ事務局長(左から2番目)と大使夫人(2月20日)
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ドーハ駐在各国の女性大使及び国際機関の長(6月17日)
 

2019年2月4日 大塚大使夫人,孤児慈善団体のDreamaを訪問

大塚はるひ大使夫人は,カタール駐在各国大使の配偶者で構成される「SOHOM」の活動の一環として,ドーハで孤児をケアする施設Dreamaを訪問し,孤児に提供されるケアとサービスを強化するための親と子どもへの支援と指導,法的・社会的な教育・医療・結婚サービスの確保について説明を受けました。同時にホームレスのための住居や教育施設,図書館などの施設を視察しました。

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両親が収監中の孤児を抱える大塚はるひ大使夫人とアルジェリア及びインドネシアの大使夫人 古いぬいぐるみでつくられたソファに座る大使夫人
 

2019年1月22日 広島県広島市安佐町のカタール会による大塚聖一大使の訪問

大塚聖一大使は,交流を深めるためにカタールを訪問した広島県広島市安佐町のカタール会代表団を歓迎して大使公邸で表敬訪問を受けました。1994年秋に「第12回アジア競技大会」が広島で開催された際,広島は一館一国応援事業を実施し,広島県安佐町(当時。現在は広島市)がカタールを応援することが決まりました。その後カタールを訪問して継続的にカタールとの交流を行うために,1996年7月に「安佐公民館カタール会」が発足し,安佐からはこれらの学校を訪問して子供たちの描いた絵を手交しています。

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大塚聖一大使(右から3人目)、羽藤俊昭丸紅ドーハ支店長(左から2人目)
 

2019年1月19日 カタール・フィンランド・インターナショナルスクールのインターナショナル・フェアーにて日本文化を紹介

当館は、カタール・フィンランド・インターナショナルスクールにて行われたインターナショナル・フェアーに参加しました。けん玉,折り紙,アニメキャラクターのお面,だるま落としなどの日本の遊びの紹介や,日本食サンプル、浴衣などの展示をおこなった他,ジャパンビデオトピックス等の日本紹介映像の放映を行いました。特にけん玉や書道は人気があり,多くの児童・生徒が日本ブースを訪れました。

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けん玉や書道,だるま落としを楽しむ児童・生徒たち
 

2019年1月2日及び1月26日 大塚大使夫人による日本の正月文化紹介

大塚はるひ大使夫人は,大使公邸にカタール政府の高官夫人及びカタールに在住する外国人を招き,お正月にちなんだ伝統文化とお節料理を二度にわたって紹介しました。招待客は,公邸に飾られた門松や玉すだれ,凧といった正月飾りに大変強い関心をよせた他,お節やお雑煮を楽しみました。

2019年1月2日, 招待客と大塚はるひ大使夫人(右から4人目)
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2019年1月26日, 米入口の両脇に飾られた門松や玉すだれ,凧といったお正月飾り,お雑煮やお節料理には強い関心が寄せられた。
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雑煮 門松 玉すだれ
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鏡餅 玉すだれ