中東情勢の緊張に伴う退避・日本政府手配バス・預入荷物についてのよくある質問
令和8年3月10日
<重要>
ただいま大使館にお電話をいただきますと、緊急連絡サービスセンターにつながります。折り返しのご連絡が取れないケースを防ぐため、オペレーターには必ず以下の4点をお伝えください。
1. お名前
2. 携帯電話番号
3. 滞在先のホテル名(旅行者の方、可能であれば部屋番号)
4. メールアドレス(可能であれば)
【重要】メールアドレスについて
icloudからご連絡をいただいた場合、当館からの返信が差し戻されるケースが発生しております。返信が届かないトラブルを防ぐため、これ以外のアドレスをご利用ください。
(回答内容は3月9日午後14時現在)
イランからの攻撃の影響で、カタールに足止めとなっている方およびそのご家族は大変ご心配のこととお察しいたします。
現在、当館では非常に多くのお問い合わせをいただいております。メールを含むお問合せへのご返信につきましても、通常より長いお時間を要しており、内容によっては即時の対応が難しい場合がございます。ご不便をおかけし誠に申し訳ございませんが、まずは下記「よくあるご質問(FAQ)」をご確認いただけますと幸いです。
<カタール発> リヤドへの日本政府手配バスの運行についてよくある質問
A.バスの座席およびチャーター便の搭乗人数については、希望調査をもとに決定する予定です。
Q3. 日本人の配偶者で、日本国籍以外の方も一緒に退避できますか。
A. 日本人の配偶者であれば、日本国籍以外の方も排除されませんが、ビザ等の日本入国要件を満たすことが前提です。
Q4. 日本国籍以外の方で、日本に短期滞在する場合は、観光ビザで良いのでしょうか。
A. 有効なビザをお持ちであれば、観光・商用ビザ等に関わらず日本に入国することができます。
Q5.バスに乗れるという案内が来たあとで、自己都合でキャンセルしたい場合は連絡が必要ですか。
A. なるべく早く大使館までご連絡ください。
Q6. 今後、チャーターバスの続便はありますか。
A. 追加のバスを運行する際は改めてご連絡いたします。
A. 預入荷物のお受け取りに関しまして、当館が直接的な仲介やお手伝いを行うことはできかねますが、現在把握している情報を共有いたしますので、ご参照ください。情報は随時更新に努めますが、最新かつ確定的な状況については、ご自身で関係機関へご確認いただけますようお願い申し上げます。(3月9日 午後14時現在)
7-1. 現在もカタールにご滞在中の場合
【カタール航空利用者】
引き続き滞在先のホテルのフロントデスクに00974 4010 5586に電話をするようにご依頼ください。その際、『パスポート』、『ホテルバウチャー』、『荷物タグ』を用意し、それらをホテル側に共有してください。また、ご自分で下記に電話をすることも可能です。
【他航空会社を含む すべての利用者】
手荷物サービスまでご連絡ください。
電話:+974 4010 1812
電話:+974 4010 5586
7-2. すでにカタールを出国された場合
下記リンクより預入荷物情報を入力してください。
カタール航空(荷物手配係):https://haqiba.qatarairways.com.qa/ReportInquiry
通常の流れでは、荷物情報等をリンクに登録後、登録したメールアドレスにカタール航空から連絡が来るとのことです。手続きの詳細等のご確認やご相談は、下記のカタール航空東京支社までお願いします。
【カタール航空 東京支社】
電話:03-4510-1960
A. 日本大使館では対応できないため、国際送金サービス(ウェスタンユニオン等)を使ってご家族やご友人から送金していただくようにご案内しております。
Q9. 航空会社からホテルをあてがわれたが、自分でとった方が安全か。
A. どのホテルが安全であるかをこちらからお伝えするのは難しい状況です。イランの主な標的は、ドーハ中心部から40キロほど離れた米軍基地であるとされていますが、市内においてもミサイル迎撃の残骸による被害が報告されております。ホテル屋内退避勧告を守っていただき、十分ご注意いただく必要がございます。
Q10. 陸路でサウジアラビアから退避したい。どのようにすればよいか。
A. サウジアラビア入国には査証の取得が必要です。現地の状況も流動的であるため、手続き等含めての詳細は、管轄である在カタール・サウジ大使館にご確認ください。なお私用車、レンタカーでの出国は不可との情報に接しています。
参考:オンライン申請(eビザ 申請公式サイト )もしくは オンアライバルビザ取得が可能との情報もあり
Q11. この状態(屋内退避指示)はいつまで続くのか。
A. 情勢が刻一刻と変化しており、現段階で見通しはたっておりません。たびレジに登録いただき、引き続き当館の領事メールをご確認いただくほか、信頼できる情報源から最新のニュース等をご確認ください。当館からのメールを受信するには、滞在地にカタールを選択していただく必要がございます。ご注意ください。(例:最終目的地がロンドンであったために、イギリスを滞在国として選んでいる場合、当館からのメールは受け取れません。)
Q12. ホテルもなく、所持金もないため、大使館に行ってもよいか
A. 大使館には宿泊施設等はありません。今いる所(ホテル等の屋内)にいていただくのが
良いと思います。また、カタール観光局が空域閉鎖で足止めされている旅行客の宿泊費を負担するとの報道も出ています。(Doha News: https://dohanews.co/qatar-tourism-to-cover-extended-hotel-stays-for-travellers-until-airspace-reopens/)
Q13. 日本政府として責任を持って待避させるべきではないか
A. 政府として待避の検討を進めています。当館では、皆様が安全に帰国できるよう、たびレジ等を通じて情報発信を行っていきます。(たびレジから発信される情報はこちら(外務省海外安全HP)からも随時確認ができます。)
Q14. チャーター便を出す予定はあるのか(自衛隊の援助はこないのか)
A. 外務省からの発表は下記が最新情報となっております。こちらをご覧ください。(Q1-Q6も合わせてご覧ください。)
Q15. 航空便の調整や振り替えの相談を大使館にできるのか
A. 大使館では、民間航空便の予約確認、座席の確保、チケットの払い戻しや便の振替といった個別の調整業務を行うことは出来ません。これらは航空会社とお客様との間の契約に基づくものであるため、最新の運行状況の確認や代替え便の手配は、必ずご自身でご利用の航空会社または旅行代理店へ直接お問い合わせください。
Q16. カタールの医療事情はどんな感じか
A. 外務省の海外安全HPには衛生、医療に関する一般的な情報が載っています。そちらをご覧ください。
ただいま大使館にお電話をいただきますと、緊急連絡サービスセンターにつながります。折り返しのご連絡が取れないケースを防ぐため、オペレーターには必ず以下の4点をお伝えください。
1. お名前
2. 携帯電話番号
3. 滞在先のホテル名(旅行者の方、可能であれば部屋番号)
4. メールアドレス(可能であれば)
【重要】メールアドレスについて
icloudからご連絡をいただいた場合、当館からの返信が差し戻されるケースが発生しております。返信が届かないトラブルを防ぐため、これ以外のアドレスをご利用ください。
(回答内容は3月9日午後14時現在)
イランからの攻撃の影響で、カタールに足止めとなっている方およびそのご家族は大変ご心配のこととお察しいたします。
現在、当館では非常に多くのお問い合わせをいただいております。メールを含むお問合せへのご返信につきましても、通常より長いお時間を要しており、内容によっては即時の対応が難しい場合がございます。ご不便をおかけし誠に申し訳ございませんが、まずは下記「よくあるご質問(FAQ)」をご確認いただけますと幸いです。
<カタール発> リヤドへの日本政府手配バスの運行についてよくある質問
Q1. バスの荷物に制限があるとのことですが、 預け荷物としてスーツケースを持ち込むことは可能か、具体的な制限(個数・重量)も教えてください。
A. 目安として、一人当たり大きなスーツケース1個、手荷物1個となります。
A.バスの座席およびチャーター便の搭乗人数については、希望調査をもとに決定する予定です。
Q3. 日本人の配偶者で、日本国籍以外の方も一緒に退避できますか。
A. 日本人の配偶者であれば、日本国籍以外の方も排除されませんが、ビザ等の日本入国要件を満たすことが前提です。
Q4. 日本国籍以外の方で、日本に短期滞在する場合は、観光ビザで良いのでしょうか。
A. 有効なビザをお持ちであれば、観光・商用ビザ等に関わらず日本に入国することができます。
Q5.バスに乗れるという案内が来たあとで、自己都合でキャンセルしたい場合は連絡が必要ですか。
A. なるべく早く大使館までご連絡ください。
Q6. 今後、チャーターバスの続便はありますか。
A. 追加のバスを運行する際は改めてご連絡いたします。
預入荷物について
Q7. 預入荷物の受け取りに大使館のサポートはありますか。A. 預入荷物のお受け取りに関しまして、当館が直接的な仲介やお手伝いを行うことはできかねますが、現在把握している情報を共有いたしますので、ご参照ください。情報は随時更新に努めますが、最新かつ確定的な状況については、ご自身で関係機関へご確認いただけますようお願い申し上げます。(3月9日 午後14時現在)
7-1. 現在もカタールにご滞在中の場合
【カタール航空利用者】
引き続き滞在先のホテルのフロントデスクに00974 4010 5586に電話をするようにご依頼ください。その際、『パスポート』、『ホテルバウチャー』、『荷物タグ』を用意し、それらをホテル側に共有してください。また、ご自分で下記に電話をすることも可能です。
【他航空会社を含む すべての利用者】
手荷物サービスまでご連絡ください。
電話:+974 4010 1812
電話:+974 4010 5586
7-2. すでにカタールを出国された場合
下記リンクより預入荷物情報を入力してください。
カタール航空(荷物手配係):https://haqiba.qatarairways.com.qa/ReportInquiry
通常の流れでは、荷物情報等をリンクに登録後、登録したメールアドレスにカタール航空から連絡が来るとのことです。手続きの詳細等のご確認やご相談は、下記のカタール航空東京支社までお願いします。
【カタール航空 東京支社】
電話:03-4510-1960
その他のよくある質問
Q8. カタール滞在中に所持金がなくなってしまった。A. 日本大使館では対応できないため、国際送金サービス(ウェスタンユニオン等)を使ってご家族やご友人から送金していただくようにご案内しております。
Q9. 航空会社からホテルをあてがわれたが、自分でとった方が安全か。
A. どのホテルが安全であるかをこちらからお伝えするのは難しい状況です。イランの主な標的は、ドーハ中心部から40キロほど離れた米軍基地であるとされていますが、市内においてもミサイル迎撃の残骸による被害が報告されております。ホテル屋内退避勧告を守っていただき、十分ご注意いただく必要がございます。
Q10. 陸路でサウジアラビアから退避したい。どのようにすればよいか。
A. サウジアラビア入国には査証の取得が必要です。現地の状況も流動的であるため、手続き等含めての詳細は、管轄である在カタール・サウジ大使館にご確認ください。なお私用車、レンタカーでの出国は不可との情報に接しています。
参考:オンライン申請(eビザ 申請公式サイト )もしくは オンアライバルビザ取得が可能との情報もあり
Q11. この状態(屋内退避指示)はいつまで続くのか。
A. 情勢が刻一刻と変化しており、現段階で見通しはたっておりません。たびレジに登録いただき、引き続き当館の領事メールをご確認いただくほか、信頼できる情報源から最新のニュース等をご確認ください。当館からのメールを受信するには、滞在地にカタールを選択していただく必要がございます。ご注意ください。(例:最終目的地がロンドンであったために、イギリスを滞在国として選んでいる場合、当館からのメールは受け取れません。)
Q12. ホテルもなく、所持金もないため、大使館に行ってもよいか
A. 大使館には宿泊施設等はありません。今いる所(ホテル等の屋内)にいていただくのが
良いと思います。また、カタール観光局が空域閉鎖で足止めされている旅行客の宿泊費を負担するとの報道も出ています。(Doha News: https://dohanews.co/qatar-tourism-to-cover-extended-hotel-stays-for-travellers-until-airspace-reopens/)
Q13. 日本政府として責任を持って待避させるべきではないか
A. 政府として待避の検討を進めています。当館では、皆様が安全に帰国できるよう、たびレジ等を通じて情報発信を行っていきます。(たびレジから発信される情報はこちら(外務省海外安全HP)からも随時確認ができます。)
Q14. チャーター便を出す予定はあるのか(自衛隊の援助はこないのか)
A. 外務省からの発表は下記が最新情報となっております。こちらをご覧ください。(Q1-Q6も合わせてご覧ください。)
Q15. 航空便の調整や振り替えの相談を大使館にできるのか
A. 大使館では、民間航空便の予約確認、座席の確保、チケットの払い戻しや便の振替といった個別の調整業務を行うことは出来ません。これらは航空会社とお客様との間の契約に基づくものであるため、最新の運行状況の確認や代替え便の手配は、必ずご自身でご利用の航空会社または旅行代理店へ直接お問い合わせください。
Q16. カタールの医療事情はどんな感じか
A. 外務省の海外安全HPには衛生、医療に関する一般的な情報が載っています。そちらをご覧ください。