退避中のよくある質問
令和8年3月10日
イランからの攻撃の影響で、カタールの空域閉鎖に伴うドーハ発着便の運航停止が続いております。カタールに足止めとなっている方およびそのご家族は大変ご心配のこととお察しいたします。
Q1. カタール滞在中に所持金がなくなってしまった。
A. 日本大使館では対応できないため、国際送金サービス(ウェスタンユニオン等)を使ってご家族やご友人から送金していただくようにご案内しております。
Q2. 航空会社からホテルをあてがわれたが、自分でとった方が安全か。
A. どのホテルが安全であるかをこちらからお伝えするのは難しい状況です。イランの主な標的は、ドーハ中心部から40キロほど離れた米軍基地であるとされていますが、市内においてもミサイル迎撃の残骸による被害が報告されております。ホテル屋内退避勧告を守っていただき、十分ご注意いただく必要がございます。
Q3. 陸路でサウジアラビアから退避したい。どのようにすればよいか。
A. サウジアラビア入国には査証の取得が必要です。現地の状況も流動的であるため、手続き等含めての詳細は、管轄である在カタール・サウジ大使館にご確認ください。なお私用車、レンタカーでの出国は不可との情報に接しています。
参考:オンライン申請(eビザ 申請公式サイト )もしくは オンアライバルビザ取得が可能との情報もあり
Q4. この状態(屋内退避指示)はいつまで続くのか。
A. 情勢が刻一刻と変化しており、現段階で見通しはたっておりません。たびレジ(https://www.ezairyu.mofa.go.jp/)に登録いただき、引き続き当館の領事メールをご確認いただくほか、信頼できる情報源から最新のニュース等をご確認ください。
Q5. ホテルもなく、所持金もないため、大使館に行ってもよいか
A. 大使館には宿泊施設等はありません。今いる所(ホテル等の屋内)にいていただくのが
良いと思います。また、カタール観光局が空域閉鎖で足止めされている旅行客の宿泊費を負担するとの報道も出ています。(Doha News: https://dohanews.co/qatar-tourism-to-cover-extended-hotel-stays-for-travellers-until-airspace-reopens/)
Q6. 日本政府として責任を持って待避させるべきではないか
A. 政府として待避の検討を進めています。当館では、皆様が安全に帰国できるよう、たびレジ等を通じて情報発信を行っていきます。(たびレジから発信される情報はこちら(外務省海外安全HP)からも随時確認ができます。)
Q7. チャーター便を出す予定はあるのか(自衛隊の援助はこないのか)
A. 現在空域が封鎖されており、現段階で当館から皆様に共有できる情報がございません。空域封鎖が解放され次第、商用便での出国を検討してください。
Q8. 航空便の調整や振り替えの相談を大使館にできるのか
A. 大使館では、民間航空便の予約確認、座席の確保、チケットの払い戻しや便の振替といった個別の調整業務を行うことは出来ません。これらは航空会社とお客様との間の契約に基づくものであるため、最新の運行状況の確認や代替え便の手配は、必ずご自身でご利用の航空会社または旅行代理店へ直接お問い合わせください。
現在、当館では非常に多くのお問い合わせをいただいており、お電話がつながりにくい状態が続いております。また、メールへのご返信につきましても、通常より長いお時間を要しており、内容によっては即時の対応が難しい場合がございます。ご不便をおかけし誠に申し訳ございませんが、まずは下記「よくあるご質問(FAQ)」をご確認いただけますと幸いです。(回答内容は3月3日午後4時現在)
Q1. カタール滞在中に所持金がなくなってしまった。
A. 日本大使館では対応できないため、国際送金サービス(ウェスタンユニオン等)を使ってご家族やご友人から送金していただくようにご案内しております。
Q2. 航空会社からホテルをあてがわれたが、自分でとった方が安全か。
A. どのホテルが安全であるかをこちらからお伝えするのは難しい状況です。イランの主な標的は、ドーハ中心部から40キロほど離れた米軍基地であるとされていますが、市内においてもミサイル迎撃の残骸による被害が報告されております。ホテル屋内退避勧告を守っていただき、十分ご注意いただく必要がございます。
Q3. 陸路でサウジアラビアから退避したい。どのようにすればよいか。
A. サウジアラビア入国には査証の取得が必要です。現地の状況も流動的であるため、手続き等含めての詳細は、管轄である在カタール・サウジ大使館にご確認ください。なお私用車、レンタカーでの出国は不可との情報に接しています。
参考:オンライン申請(eビザ 申請公式サイト )もしくは オンアライバルビザ取得が可能との情報もあり
Q4. この状態(屋内退避指示)はいつまで続くのか。
A. 情勢が刻一刻と変化しており、現段階で見通しはたっておりません。たびレジ(https://www.ezairyu.mofa.go.jp/)に登録いただき、引き続き当館の領事メールをご確認いただくほか、信頼できる情報源から最新のニュース等をご確認ください。
Q5. ホテルもなく、所持金もないため、大使館に行ってもよいか
A. 大使館には宿泊施設等はありません。今いる所(ホテル等の屋内)にいていただくのが
良いと思います。また、カタール観光局が空域閉鎖で足止めされている旅行客の宿泊費を負担するとの報道も出ています。(Doha News: https://dohanews.co/qatar-tourism-to-cover-extended-hotel-stays-for-travellers-until-airspace-reopens/)
Q6. 日本政府として責任を持って待避させるべきではないか
A. 政府として待避の検討を進めています。当館では、皆様が安全に帰国できるよう、たびレジ等を通じて情報発信を行っていきます。(たびレジから発信される情報はこちら(外務省海外安全HP)からも随時確認ができます。)
Q7. チャーター便を出す予定はあるのか(自衛隊の援助はこないのか)
A. 現在空域が封鎖されており、現段階で当館から皆様に共有できる情報がございません。空域封鎖が解放され次第、商用便での出国を検討してください。
Q8. 航空便の調整や振り替えの相談を大使館にできるのか
A. 大使館では、民間航空便の予約確認、座席の確保、チケットの払い戻しや便の振替といった個別の調整業務を行うことは出来ません。これらは航空会社とお客様との間の契約に基づくものであるため、最新の運行状況の確認や代替え便の手配は、必ずご自身でご利用の航空会社または旅行代理店へ直接お問い合わせください。