2010年の広報文化イベント

12月6日 天皇誕生日祝賀レセプション

12月6日、門司大使公邸に於いて、天皇誕生日祝賀レセプションを行いました。マフムード教育相がカタール政府公式賓客として出席、その他政府関係者、外交団、在留邦人等270名以上の賓客が公邸に訪れました。


11月29日ー12月9日 写真展及び映画上映会

クワーリー文化・芸術相後援、日本大使館、国際交流基金、カタール写真共催により、日本人写真家の作品を扱った「スピリトを写すー日本の現代写真展」を開催しました。開会式では、門司大使とハリーファ文化・芸術省事務局長がテープカットを行い、約200名が展示会に訪れました。なお、展示期間中には、日本映画の「武士の一分」と「Always 3丁目の夕日」を上映しました。


11月 24-12月4日 第21回ドーハ国際図書展 日本ブース

日本大使館、国際交流基金共催の下、第20回ドーハ国際図書展に日本ブースを設置しました。開会式では、門司大使が、クワーリー文化・芸術相を日本ブースへ案内をしました。
絵本や小説、学術書等幅広いジャンルの本が展示され、英語やアラビア語に翻訳された図書もありました。日本の図書を通して、多くの人に日本紹介ができ、非常に良い機会となりました。日本ブースでは、日本からの本だけでなく、文化紹介として、折り紙講習や習字デモンストレーションも実施されました。


11月7-9日 最高教育評議会国際カレッジフェアの参加

日本大使館は、 カタール最高教育評議会高等教育局が主催する大学進学案内を行う国際カレッジフェアに参加し、オープニングには、門司大使がマフムード教育大臣を日本ブースに案内しました。同カレッジフェアには、カタール国内外の大学、大使館等68団体が参加し、日本からは、大使館、名古屋大学、東北大学が参加しましました。 期間中、天野広報文化担当による日本留学説明会を行った他、会場内に設置された大使館ブースでは、多くの学生が日本の教育制度、大学留学に関する情報を入手していました。


11月3日 Humanoid Robots and Japanese Culture 講演会

クワーリー文化・芸術相後援、日本大使館及びカタール科学クラブ共催による講演会開催しました。門司大使及びアル・アブドゥッラ・カタール科学クラブ事務局長の挨拶の後、産業技術総合研究所の梶田秀司研究員による講演が行われました。講演は、二足歩行ロボットの科学技術の説明やこれまで開発された6体の人型ロボットの紹介に加え、最新の女性型ロボットの動画を交えて行われ、120名以上の観客を大いに魅了しました。

 

9月27日 北爪大使離任レセプション

北爪大使は、3年にわたる駐カタール特命全権大使としての任務を終えるにあたり、離任レセプションを大使公邸で開催しました。レセプションには、シェイク・サウード・ビン・アブドゥルラフマーン・アール・サーニー・カタールオリンピック委員会事務局長、アル・スバイエ元電力・水省大臣、アル・ハーテル外務省儀典局長を含む300名が訪れ、北爪大使の離任を惜しんでいました。また、レセプションの冒頭、北爪大使及び北爪大使夫人は、「カタールでの3年間は非常に充実したものであり、これまで支えてくださったすべての皆様に感謝いたします。」と、会場に集まったゲストへ謝辞を述べました。

   

 

9月15日 アバヤ・ファッション・ショー

北爪大使公邸において、カタール在住の日本人夫人で構成されるルル会が開催され、カタール人ファッション・デザイナーであるサラ・アブドゥルガーニ女史の協力を得て、アバヤのファッション・ショーが執り行われました。同女史のデザインしたアバヤは色彩豊かで、孔雀の羽を使う等、素材にも凝っており、アバヤを着た有志の日本人モデルに対し、大きな喝采が送られました。

 

8月28日  ジャパニーズ・ナイト

北爪大使夫人は、デザイナーであるサラ・アブドゥルガーニ女史、在留邦人夫人、カタール人女性の協力を得て、日本文化を紹介する「ジャパニーズ・ナイト」を、大使公邸で開催しました。
同イベントは、当地の女性向けに実施され、生け花、お茶、着物の着付け実演が行われ、さらに日本からの琴演奏者、小林澄子氏による琴演奏と歌の披露がありました。会場には、100名以上の当地要人夫人、前在京カタール大使夫人、外交団夫人及びそのご家族が訪れ、美しい日本文化を楽しんでいました。

 

7月8日 カタール政府日本留学奨学生

北爪大使は、ヒッサ・カタール最高教育評議会・高等教育局奨学金部長とともに、最高教育評議会奨学金による初の日本留学生となったイッサ=サマニ氏を紹介する記者会見を公邸にて実施しました。サマニ氏は、仙台ランゲージスクールで2年間日本語を学んだ後、東北大学へ進学することを希望しています。会見では、北爪大使は、サマニ氏への激励をするとともに、さらに多くのカタール人学生が日本へ留学することを望む旨を発表しました。

 

6月24 柔道実演会

日本大使館は、カタール・テコンドー・柔道協会との共催により、「柔道実演会」をランドマークにおいて開催しました。日本人3名とともに25名のカタール・テコンドー・柔道協会、カタール大学柔道部のメンバーにより柔道実演が行われ、約300人の観客が詰め掛けました。実演会では、子どもの部、大人の部による実演に加え、柔道体験コーナーも行われました。また、同実演会の機会に、北爪大使からカタール・オリンピック協会へ柔道を含む日本武道に関する書籍を寄贈しました。

 

6月14-15日 カタール最高教育評議会オープンハウスへの参加

日本大使館は、カタール最高教育評議会高等教育局が主催するカタール国内外の大学進学案内を行うオープンハウスに参加しました。岩間参事官による説明会を行った他、会場内に設置された日本ブースでは、多くの学生が日本の教育制度、大学留学に関する情報を入手していました。.

 

6月14日 ドーハ日本人学校・大使館訪問

日本大使館は、地域理解校外学習として訪問したドーハ日本人学校の児童・生徒へ、大使館の案内と各部署の業務説明等を行いました。また、北爪大使から、ドーハ日本人学校の児童・生徒へ大使の仕事について説明するとともに、児童・生徒たちにもカタールで日本の代表として頑張るよう期待していますとの激励する言葉がありました。

 

6月4日 ドーハ日本人学校・オープンデイ

北爪大使は、ドーハ日本人学校オープンデイを訪問し、授業の様子や発表会を見学しました。オープンデイは、普段の日本人学校の様子を一般の方々に知ってもらうために開催されたもので、朝から通常の授業が行われ、カタール人を含む多くの人が見学に訪れました。最後のクラスでは、児童・生徒の日ごろの学習の成果を発揮する英語、アラビア語、音楽発表によるミニミニ発表会が行われました。

 

5月31日 チャリティー巻き寿司講習会

北爪大使及び夫人は、アル・ヒバ慈善活動グループのチャリティーイベントのために、大使公邸で巻き寿司講習会を実施しました。アル・ヒバ慈善活動グループは、シェイカ・リーナ・アル・サーニーのリーダーシップのもとカタールに住む各国の夫人たちが集まり、がん患者のための慈善活動を実施しています。

北爪大使夫人の指導の下行われた巻き寿司講習には、30名以上の参加者が集まり、巻き寿司作りに挑戦していました。同イベントの参加費は、アル・ヒバ慈善活動グループのがん患者のための基金へ寄付されました。

 

5月29日 第2回日本語スピーチ大会

日本大使館・ドーハ日本人学校共催の「第2回日本語スピーチ大会」を開催しました。会場のドーハ日本人学校には、北爪大使夫妻、ヒッサ最高教育評議会奨学金部長、ジャムラ語学センター長をはじめ、学生や日本関心者、在留邦人130人が集まりました。スピーチ大会では、19名のカタールにおける日本語学習者が、日頃の学習の成果を発表した他、日本人学校児童・生徒による詩の暗唱、国費奨学金プログラム紹介及び元国費留学生であるイブラヒム・カタール大学教授による日本留学体験談もあり、盛りだくさんの内容となりました。 また、最後の懇親会では、カタールの日本語学習者や学生たちと在留邦人が交流を深める良い機会となりました。

 

5月13日 アジア大使グループのラスラファン工業都市視察

北爪大使は,「アジア大使グループ」会長として,10カ国の大使館から参加した7人の大使を含む13名の外交官と共に,ラスラファン工業都市にあるパールGTLプ ロジェクト建設現場を視察しました。また,メインコントラクターである日揮(株)及び同プロジェクトの責任者から,プラントの状況説明等があり,アジア職国からの労働者の関与状況などについて意見交換しました。

 

4月22日 国費留学奨学生募集に関する最高教育評議会(SEC)との共同記者会見

2011年度国費留学奨学生募集に関する当館とSECの共同記者会見が、SEC高等教育局で行われました。
この奨学金プログラムは、日本政府が日本大学留学を支援するものであり、当地では当館とSEC、カタール大学による共同選考委員会によって同奨学金推薦者の選考を行っています。
ヒッサSEC高等教育局奨学金部長により、カタール人への新しい世代のリーダーシップ育成と日・カタール間の重層的な関係発展に資するものである旨が強調されました。

 

3月28日 アル・ワクラ女子学校日本クラブへの雛祭り紹介

北爪大使は、アル・ワクラ女子学校の日本クラブのメンバー20名を大使公邸に招き、日本の伝統文化である雛祭りを紹介しました。
生徒たちは、ひな祭りの説明に加え、着物の試着、「触れる地球」講習を受け、楽しく日本文化を学びました。また生徒たちからは、日本の歌を日本語で披露してくれました。

 

3月25日 カタール大学への図書寄贈式

カタール大学で日本関連図書の寄贈式を行いました。今回の図書寄贈式では、国際交流基金から送られた政治、経済、法律、文学、芸術等と多岐にわたる分野の日本関連図書264冊が、北爪大使から同大学に寄贈されました。大学からはミスナド・カタール大学学長、シェイカ副学長、カルダマン図書館長他、日本クラブのメンバー等多数の教員と学生が参加し、ミスナド学長をはじめ大学関係者から謝辞が述べられ、当館とカタール大学の一層の協力関係について意見交換が行われました。当館は、1987年のカタール国立図書館への図書寄贈から、定期的にカタール関係機関への寄贈を行っており、カタール大学への寄贈は今回で4回目となります。

 

3月24日 最高教育評議会付属語学センター日本語コースへの図書寄贈

北爪大使は、最高教育評議会付属語学センター日本語コースへ、当館より国際交流基金を通した日本語関連図書40冊が寄贈されました。、ジャムラ同語学センター長からは謝辞が述べられました。

 

3月18日 帰国留学生交流会・日本映画上映会

スークワーキフ・アートセンターにおいて、帰国留学生交流会および日本映画「ロボコン」の上映会を行いました。帰国留学生交流会では、日本留学のインフォメーションデスクと元国費留学生によるQ&Aコーナーを設置し、帰国留学生と日本留学に関心のある人たちの交流の場となりました。また、北爪大使は、ヒッサ・カタール最高教育評議会奨学金部長と共に、本年度の国費留学生シャヒーン氏の紹介も行いました。

 

3月16日 モダン・インディアン・スクールへの雛祭り紹介

北爪大使は、大使公邸にモダン・インディアン・スクールの女子学生22人を対象に、日本の伝統文化である雛祭りを紹介するイベントを実施しました。児童たちは、ひな祭りの説明に加え、着物の試着、折り紙を体験し、楽しい時間を過ごしました。
北爪大使は、大使公邸にモダン・インディアン・スクールの女子学生22人を対象に、日本の伝統文化である雛祭りを紹介するイベントを実施しました。児童たちは、ひな祭りの説明に加え、着物の試着、折り紙を体験し、楽しい時間を過ごしました。

 

3月15日 ハリウッド女優ジナ・ロロブリジーダ氏との意見交換会

北爪大使夫人は、イタリアの著名な女優であるジナ・ロロブリジーダ氏(Gina Lollobrigida)が彫刻の個展をドーハで開催したのを機会に、各国大使夫人を公邸に招き、同女史の作品や芸術論について意見交換会を開きました。

 

3月11日 スリランカ・スクールへの雛祭り紹介

北爪大使は、大使公邸にてスリランカ・スクールの女子学生25人を対象に、日本の伝統文化である雛祭りを紹介するイベントを実施しました。児童たちは、大使夫人から雛祭りの説明を熱心に興味深く聞いた後、着物の試着、折り紙を体験し、楽しい時間を過ごしました。

 

3月8日 American Women Association主催生け花セミナー

北爪大使夫人は、American Women Associationの依頼を受け、グランド・ハイアット・ホテルにて「生け花セミナー」を開催しました。100人にものぼった参加者は、生け花の生け方について基本を学んだのち、実際に生け花に挑戦しました。

 

3月4日 アジア大使グループのドーハ新空港視察

北爪大使は、「アジア大使グループ」会長として、8人の大使を含めて13大使館から参加した16名の外交官と共に、新空港を視察しました。旅客ターミナルを建設している大成建設の建設現場の視察の後、アジア諸国の企業、労働者の関与状況などについて意見交換をしました。

 

3月4日 日本人学校 絵画除幕式

北爪大使は、知多市宮本久子氏から寄贈された絵画の除幕式に出席しました。
  この絵画は、知多カタール友好協会メンバーである宮本氏が2008年にカタールを訪問した際の、らくだのスケッチが元になったもので、日展入賞作品です。今回、日・カタール両大使館、伊藤忠彦前衆議院議員、知多市、知多カタール友好協会、カタール航空の協力を得て、日本人学校への絵画の寄贈が実現しました。

 

2月21日 日本卓球代表団とドーハ日本人学校交流会

北爪大使は、ITTFプロツアー・カタールオープンに参戦のため、当地を訪問していた日本卓球代表団とドーハ日本人学校の児童・生徒、保護者を招き交流会を開きました。交流会では、ドーハ日本人学校の児童・生徒より、よさこいソーランの披露があったり、一緒に卓球を楽しんだりと、和やかな交流会となりました。

 

2月17日 三菱東京UFJ銀行ドーハ出張所1周年記念レセプション

大使館との共催の下、北爪大使公邸において、三菱東京UFJバハレーン支店ドーハ出張所設立1周年記念レセプションが行われました。約130名の関係者が国内、周辺諸国から出席しました。

 

2月14-15日  ドーハ・和太鼓公演

「2010年ドーハ・アラブ文化首都年」参加行事として、日本大使館、カタール文化・芸術省、国際交流基金共催のコンサートが国立劇場とスーク・ワーキフで行われました。14日の国立劇場での公演は、Ryu's beat with Kano & Saga のメンバーである金子竜太郎氏、狩野泰一氏、嵯峨治彦氏による和太鼓、 篠笛、馬頭琴の伝統、モダン、多文化が融合した演奏に、カタール・ミュージシャンが加わった、コラボレーションが披露され、約500名の観客を大いに沸かせました。
また、北爪大使は、「今回の日・カタールコラボレーション・コンサートは、国際化する世界の中で、共に生きる新しい世代の、新しいパートナーシップのかたちを示すことになるであろう。」と挨拶を述べ、日本とカタールの友好関係を強調しました。

 

2月11日  VCUQ 日本研修旅行事前講習会

北爪大使は、2月26日から日本へ研修旅行へ行く、ヴァージニア・コモンウェルス・カタール大学グラフィックデザインの学生を公邸に招き、事前講習会を開きました。大使からは、学生たちに向けての激励の言葉があり、講習会では、北爪大使夫人から、ゆかたの着方やはしの使い方に加え、日本の生活慣習やマナー、役立つ日本語等が紹介されました。

 

2月5日 第1回日本人学校運動会

2月5日、北爪大使は、第1回日本人学校運動会に出席しました。運動会は、アル・サッド・スポーツクラブのグラウンドで開催され、児童・生徒の保護者のほか、日本人会役員、日本語スピーチ大会参加者を中心とした日本に関心を持つカタール人の方々も応援にきてくれました。

 

1月20日 平成22年新年祝賀レセプション

1月20日、北爪大使は公邸にて新年祝賀レセプションを開催、在留邦人が200名出席し、新年の挨拶を交わしました。北爪大使及び竹村日本人会会長による挨拶の他に、ピアノとファゴットの生演奏や、中庭で餅つきが行われるなど、盛況かつ和やかな雰囲気の中で、カタールでご活躍する在留邦人の親睦が一層深まりました。

 

1月16日ー17日 松下忠洋経済産業副大臣のカタール訪問

アテ ィーヤ副大臣兼エネルギー・工業大臣と面談された他、カタール石油との共催によ る新エネ・省エネセミナーへの出席、カタール・サイエンス・テクノロジー・パー ク及びラスラファンLNG基地を訪問され、また、当地の日本人会との意見交換会に も出席し、日本企業支援の取り組みについて述べられました。

 

2009年12月30日ー1月9日 第20回ドーハ国際図書展 日本ブース

日本大使館、国際交流基金共催の下、第20回ドーハ国際図書展に日本ブースを設置しました。
絵本や小説、学術書等幅広いジャンルの本が展示され、英語やアラビア語に翻訳された図書もありました。日本の図書を通して、多くの人に日本紹介ができ、非常に良い機会となりました。
日本ブースには、日本からの本だけでなく、デジタル地球儀「触れる地球」も展示され、さらに、文化紹介として、折り紙講習や習字デモンストレーションも実施されました。